動画収録支援事業補助金交付/「レコサポ」補助金とは

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け活動休止を余儀なくされた北海道の舞台芸術団体(個人)などに対し、ガイドラインに基づいた感染拡大防止策を実践して開催する舞台公演 ( 有料) の動画収録経費を補助し、団体(個人)の活動支援と動画配信などで道民が文化芸術活動に触れる機会を確保するための補助金支援です。

申請はこちらから

 

Q&A よくある質問

今回の助成金交付の趣旨・目的について教えてください。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け活動休止を余儀なくされた道内の舞台芸術団体や個人の活動再開の支援。「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ作成された業種別ガイドラインに基づいた感染拡大防止策を実践して開催する舞台公演の動画収録経費を補助するとともに、道民が文化芸術活動に触れる機会を確保することを目的とする。

交付対象者の選定基準はなんですか?

● 道内に在住し、道内を拠点に活動を行なっている舞台芸術団体および個人
● 過去 3 年間で複数回、不特定多数の観客から対価を得る公演実績があること
● 対象分野は音楽、演劇、舞踊、伝統芸能など
【注意】以下の活動は対象となりません。
× 特定企業の宣伝広報、又は政治的若しくは宗教的な普及宣伝等を目的とする活動
× 暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者等が行う活動
× 誹謗中傷、差別・暴力的内容、法令違反を伴う等、公序良俗に反する活動

助成金の金額はいくらですか?

1団体(個人)当たり上限を30万円(千円未満切り捨て)を補助します。 ただし、国や地方公共団体、民間団体からの補助金、助成金のうち、使途が特定され補助対象経費と重複する場合は、相当額を補助対象経費から控除する。

申請はいつまで可能ですか?

募集期間は2020年11月1日から2020年11月30日までとなっております。

11月の公演で申請を考えている方は一度ご相談ください。

請求書は支出証拠書類になりますか?

支出証拠書類は、支払いが終了した証明(領収書等)が必要になります。

申請書類の提出後、いつ頃承認されますか?

承認は2020年12月上旬になります。

他の助成金や補助金との併用は可能ですか?

申請できます。

但し、国や地方公共団体、民間団体からの補助金、助成金のうち、使途が特定され補助対象経費と重複する場合は、相当額を補助対象経費から控除させていただきます。

※芸術文化振興基金や文化庁等の補助、助成事業と重複している場合は、必ず連絡してください。なお、文化庁の文化芸術活動の継続支援事業(第4次募集)の助成を併用して申請することはできません。

複数回の申請は出来ますか?

この補助金は1団体(個人)につき1回となります。

申請フォームにメールアドレスを入力しましたが申請完了メールが届きません。

メールアドレスに間違いがないか今一度ご確認ください。

また、迷惑メールフォルダの確認・迷惑フィルター等の解除、 hle-lc.jpのドメイン許可設定を行ってください。

有料配信や映像販売する事は可能でしょうか?

収録されたデータを動画配信プラットフォームへ無料で10分以上、1年間公開していただければ大丈夫です。リンクはこちらのホームページに貼らせていただきます。

ライブ配信は、広告料収入があってもよいのか?

広告料収入があっても構いません。

申請フォームで申請しようとしましたが、きちんと添付されません。

ファイルはZIP圧縮または1つのPDF、WORDのみ受付ます。送信フォームが機能しない場合は、rec_support@hle-lc.jp宛に添付して返答をお待ちください

施設としての申請は可能でしょうか?

申請できません。道内に在住し、道内を拠点に継続的な活動を行っている舞台芸術団体及び個人になります。

個人で申請しますが、振込先は妻の口座に出来ますか?

個人の方が申請される場合、振込先口座の名義は申請者と同一である必要があります。

申請書類を郵送で受付出来ますか?

郵送での受付は行っておりません。受付は公式サイトの申請フォームからのみになります。

どういう団体が交付の対象になりますか?

(1)道内に在住し、道内を拠点に継続的な活動を行っている舞台芸術団体及び個人。(法人格の有無は問わない)

(2)過去3年間で複数回以上、不特定多数の観客から対価を得る公演実績があること。

(3)対象分野は音楽、演劇、舞踊、伝統芸能など

アマチュアでライブの企画をしていますが、申請は可能ですか?

アマチュアライブの企画は補助の対象にはなりません。

飲食を提供しながら営業時間内にショータイムを設け、歌や楽器演奏等のライブを行っていますが、申請することはできますか?

今回の補助対象事業にはなりません。飲食を伴わない(ワンドリンクも含む)公演が対象となります。

但し、会場内への飲食の持ち込み等が可能な場合「ご自身が持参した、蓋付きの缶・ペットボトル(アルコールは除く)」での飲食を伴う公演については申請できる範囲内とします。

今年結成したばかりですが申請することは出来ますか?

過去3年間で複数回以上、不特定多数の観客から対価を得る公演実績があることが条件になります。

料理ショーの企画・運営をしていますが、対象になりますか?

文化芸術基本法上の「生活文化」には、「食文化」が含まれますが、今回の支援では、飲食の提供を主たる目的とする公演は対象外です。

申請書、完了報告書は具体的にどのように記載すればよいか。

補助金交付申請 見本が有りますので、こちらを参考にしてください。

申請書類記載見本
実施完了報告見本

補助金の使途は、指定されていますか。

補助対象経費は映像収録業者への委託費(内訳明記)、撮影機材レンタル料、撮影に要する外部スタッフ人件費、映像編集経費

購入した機材等も補助の対象になりますか。

購入した機材については、補助の対象になりません。

ガイドラインへの取組確認のため、現地確認などを行う予定ですか?

ガイドラインに沿って、申請された感染拡大防止の取組が行われているか、必要に応じて現地確認を行う場合がございます。

完了報告の際に送った配信動画(動画配信プラットフォームのURL)はいつまで公開する必要がありますか?

動画はのリンクを「 北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会」のホームページにて、令和3年4月10日まで掲載しますので、その期間は配信を続けてください。

補助金を現金で受け取ることは可能でしょうか?

補助金の交付方法は、口座振替払いのみとなります。現金での交付は出来ません。

複数の公演を1活動として応募することはできますか。

複数会場での複数公演は申請は対象になりません。同会場での連続した公演は対象になります。

尚、この補助金は1団体(個人)につき1回となります。

美術や書道をライブパフォーマンスで行う場合、対象となりますか。

過去3年間で複数回以上、不特定多数の観客から対価を得る公演実績があれば対象になります。

自宅、もしくは練習スタジオで撮影しようと思うが、対象となりますか。

会場はホール、劇場、ライブハウス、ライブバー、ライブカフェ等の、一般的に公演会場として認知され、利用料金が明示されているものであることとしています。住居やカラオケボックスなど一般的に公演会場として認知されていない場所を会場とする活動は対象外となります

自分のスマートフォンを使用して撮影してもいいですか。

使用は問題ございませんが、ご自身の携帯電話の利用料金を経費として計上することはできませんので予めご了承ください。

また、動画は広く道民の皆様がお楽しみいただけるものを、作品のクォリティも考慮して制作していただきたいと思っております。

会員登録した人だけが見られるサイトに配信してもよいですか。

無料かつ無制限で見ることができる動画配信サイトにも閲覧できる方法が確保されていれば、並行して、会員登録した人だけが見られるサイトなどにも配信することができます。ただし、協議会のホームページで掲載するリンクは無料かつ無制限で見ることができる動画配信サイトのみです。(使用する動画サイトの協議会ホームページからのリンク先として不適当と認める場合は、変更していただく場合があります。)

観客を少数にして公演を行う場合、対象活動になりますか。

お客様の人数に左右はされないですが、広く告知などをお願い致します。

道外の公演で使用することは可能でしょうか?

道外会場は対象外です。